トレーナーとして40年間で延べ約25万名の経営者・管理職・営業職の研修を担当し、コーチングの世界で最高タイトルの国際コーチ連盟「マスター認定コーチ」の一人でもある佐藤英郎が明かす「話し方」の技術。
アチーブメント株式会社(所在地:東京都江東区、代表取締役会長兼社長:青木仁志)の主席トレーナー・相談役である佐藤英郎は、『上司は話し方が9割』を5月31日に発売開始いたします。
■内発的動機付けで部下のパフォーマンスを高める
日本中を沸かせたWBC侍ジャパンの14年ぶりの優勝から2か月。祝福ムードで盛り上がる中、優勝を手にするまでのチーム内のエピソードが連日紹介をされていたことは記憶に新しいです。その中でも、チームのマネジメントについて、監督・指導陣の取り組みが注目をされていました。
WBC日本代表ヘッドコーチ白井一幸氏は、チームを優勝に導いた要因の一つとして、恐れのないチームづくり・信頼関係を土台にした内発的動機づけをあげていました。
「どんな状況下でもメンバー1人ひとりが全ての能力を発揮できる。それが最高・最強の組織です。指示命令などの刺激によって選手をコントロールしようとすると相手は「恐れ」に支配されてしまう。指導者が選手を信頼し、支援し続ける姿勢を持ち、安心安全空間を担保する。その結果、より主体性が育まれ、選手が内発的に行動を選択するようになった。」
と語っていました。
これは、スポーツだけではなく、ビジネスにおけるマネジメントや育成においても置き換えることができます。
■「ミスや失敗を注意するとき、どうやって伝えるか?」具体例をもとに解説
この度、トレーナーとして40年間で延べ約25万名の経営者・管理職・営業職の研修を担当し、コーチングの世界で最高タイトルの国際コーチ連盟「マスター認定コーチ」の一人でもある佐藤英郎が『上司は話し方が9割』(アーク出版)を発刊いたしました。
・部下をほめるとき
・ミスや失敗を注意するとき
「なんて伝えるといいのか?」「どうやって接したらいいのか?」
これはメンバーをもつ上司なら一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。
本書では、具体的な事例をもとに5つの場面ごとの伝え方を解説しています。
■目次
・2章「部下を内面から動機づける」
・3章「部下に心を開かせる話し方」
・4章「部下をやる気にさせる話し方」
・5章「部下に自信を持たせる話し方」
部下のやる気や能力を引き出しながら、組織目標を達成するのが上司に向けたマネジメントの書籍として、
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